時計の特徴を知り、時計が持つ特性を生かしましょう。

2009年06月04日

懐中時計

腕時計が販売されるようになるまで、主流だった懐中時計は、
ポケットウォッチともよばれ、カバンやポケットなどに
入れて携帯する
時計なのです。



見た目の繊細さとは違い、かさばらない大きさと頑丈さを
兼ね備えた懐中時計世界中で愛され、
使用されていた
時計ともいえます。



さらには、落下防止のためにほとんどの懐中時計には
組紐や鎖が備えつけられています



また、懐中時計には様々な種類があり、
蓋のないオープンフェイス、
上蓋がついているハンターケース、
上蓋の真ん中の部分がない、
またはガラス張りのものをナポレオン、
文字盤、ケースの部分が透明なガラスが使用されているスケルトンなど
実に様々です。



懐中時計には、電池タイプと手巻きタイプの2種類があり、
手巻きタイプのものは時間が遅れることも多いのですが、
愛好家にはやはり懐中時計は手巻きが一番!と人気は高いようです。



この頃では、懐中時計を持っている人は少なくなりましたが、
懐中時計の繊細さや蓋や蓋の裏に施されている彫刻や
アンティークとして懐中時計を好む人はまだまだ多いのです。



腕時計をするのは嫌だけど、時計を携帯したいと言う方には
懐中時計はオススメの時計かもしれませんね。
posted by 時計ファン at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐中時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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